僕たちわがままキッチンについて

メンバーの出会いと結成まで!「わがままキッチン」結成前夜と新型コロナ感染症

人生の中において、「これは何か大きな存在の意図があるのか?」なんて出来事って起こることがありませんか?

グッと人生が方向転換したり、思わぬ方向に加速したり。

しかもいきなりやってくる。

後から思い返すと本当に不思議な感覚で、運命って実際にあるんじゃないか!?って気になったりします。

この言葉に出来ない流れをスピリチュアルという言葉で一括りにするのは面白くない。

運命って言葉だけですべてをまとめるのも違う気がする。

だってその見方をすれば「新型コロナ」だってそう考えることができるわけで。

でも僕は今まで僕たちに起きたことを、「スピリチュアル」とか「運命」という言葉以外でキレイに説明する術を持っていないので、今日は僕たちに“ただあった出来事”として書いていきたいと思います。

わがままキッチン結成前夜の話

2020年の2月に都内の割と都心部(渋谷近辺)に、あるレストランがオープンしました。

“うっしー”と“けんけん”の2人を中心に作られたレストランです。

イタリアンをベースにしてワインとピッツァ、そしてなんと言っても都内ではなかなか手に入らない上質なジビエをメインにして食材にもこだわり、オープン以来順調に売上げを伸ばしていました!

僕みっちーは2020年3月にそのお店に料理人として参加しました。理由は“けんけん”に誘われたから。

(このあたりの話はまた別の機会にでも)

最初はほんの数日お手伝いをするだけの予定だったんですが(僕も個人で自分の仕事を持っていたので)、初日にあまりにも仕事がしやすくて楽しい環境だったので、そのまま一緒に働くことにしたんです。

で、そのお店のメンバー4人が最初のわがままキッチンのメンバーでした。

このレストランで久しぶりに料理が楽しいって思えたんです。

実は僕自身地元のホテルを辞め、約4年前に東京に出てきて、いくつかのレストランで料理長や店長をやっていたのですが、

 

どこも型にハマった料理しかやらない、、

レシピを開発するのもあまりやらない、、

挑戦という言葉を発することもない、、、

 

ところばかりだったので、マジで面白くない毎日を過ごしていました。

「お金よりも先に面白そうか否か?」

お金よりも面白さで仕事や人生を判断する僕みたいなタイプには少し居心地が悪かったのかもしれません。

僕は料理人として生きたいのであって、調理労働者としては生きたくなかった。

もっと言えば料理というジャンルの中で新しい生き方を模索したいと思っているし、料理人という枠にも収まりたくなかった。

で、すったもんだあって無事に今までのレストランを辞め、自分で仕事を作っている最中にちょうど良いタイミングで“けんけん”が僕に声を掛けてくれたんです。

そしてわがままキッチンのメンバーと出会い、うっしーと出会い、頭の中で描いていたことを現実にすることができるようになってきました!

そうして面白い未来がまってるぜ!という矢先に、僕たちに

【新型コロナウィルス感染症】

という100年に1度の大きな試練が立ちはだかったのです。

運命という言葉であっさりと片付けるにはちょっとヘビーな毎日が始まりました!

 

つづく

ABOUT ME
わがままキッチン
2020年2月、東京の都心部にレストランをオープン。しかし、新型コロナの影響で6月に閉店。 Youtubeチャンネル『わがままキッチン』を立ち上げ、毎日奮闘中! 少しずつ結果も出てきたので、オフラインでも飲食店向けのサービスを立ち上げ、本格的に動き始めました。そんな僕たちの日々の出来事を綴っています♪
『わがままキッチン』

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ぜひ楽しんでくださいませ!また、コメントなども残して頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します!