僕たちわがままキッチンについて

飲食店が直面した新型コロナのリアルと、生き残るために見つけた一筋の光!!

こんにちは。最近はまたサウナ熱が再浮上しまして、週に1度の贅沢として全身で「ととのう」を満喫しているみっちーです。

さて、前回はコロナが襲ってきたところまででした。

今日はもう少し話が進みます!

前回の記事はこちら

が、その前に少し時間をもらって

2020年の新型コロナの動きをもう1度確認しておきたいと思います。

(あくまでも僕たちに影響が出たベースで)

 

  • 3月12日 WHOが世界の流行状況を「パンデミック」に認定
  • 3月25日 東京都小池知事が緊急会見。週末の外出自粛を要請
  • 4月3日 世界の感染者数が100万人を突破
  • 4月7日 政府が緊急事態宣言を発出(7都道府県対象に5月6日まで)
  • 4月16日 政府が緊急事態宣言を全国に拡大
  • 4月18日 国内感染者数が1万人を突破
  • 5月4日 政府の緊急事態宣言が5月31日まで延長を決定

 

 

ざっくりと流れはこんな感じです。

でも、このたった7行の文字列の中はとても大変な毎日で。

3月の下旬から、お店の予約はキャンセルが相次ぎ、客足もどんどん減っていく毎日。仕込みをいつもよりも少なめにしても、それすらも出ない。

(※数字ベースでリアルを話すと、3月中旬ごろから4月の頭までに、合計で約200名の予約がキャンセルになりました。)

この出来事は、飲食店を経営している皆様ならみんな同じような状況かと思います。

お客様のいない店内で、キッチンの中で

毎日都知事の会見や、新型コロナ関連の最新情報を集めるだけ。。。。

個人的には自粛期間よりも、何も決定していないこの数日のほうがめちゃくちゃ精神的にキツかったです。。

だって何も出来ない、というよりは

何をすればいいのかも分からない。

そんな日々が続きました。

3月の下旬から4月の中旬(営業自粛要請)までの約2週間は今までのどんな時間よりも長く、そして暗い日々でしたよね。

一応、僕たちもただ嘆くばかりではなく色々と手を打っていたんです。

  1. クローズタイムをなくして営業時間を延長する
  2. テイクアウトやデリバリーを検討する
  3. 新しいメニューと手頃なワインリストを作る

でもどれをやろうとしても僕らの目の前にはお客様がいない。。

根本的な解決にはならないんです。しかも僕たちのお店のスタイルだと、付け焼き刃にもならない。。というよりは試算したところ、デリバリーやテイクアウトをやっても赤字が増えることがわかりましたし。。

そうこうしている内に東京都からの営業自粛要請。

どうせ〜っちゅうねん!

なんて言葉は何度も吐きました(笑)

東京都からの要請で、お店を開けることも出来ない。自粛要請当初はいつから再開できるのかも分からない。

本当に今まで誰も経験してこなかったピンチだったので、行政を始めみんな手探りでした。

ただ、このような状況でも店舗を構えているというのはドンドンお金がかかっていくわけで。。

このまま行くと、やっと集まったメンバーも解散かな。。とまで考えていました。

そんな時に僕たちの前にうっしーが一筋の光を見出したのです。

それがYoutubeでした!

今回はこのへんで。

ではまた。

ABOUT ME
わがままキッチン
2020年2月、東京の都心部にレストランをオープン。しかし、新型コロナの影響で6月に閉店。 Youtubeチャンネル『わがままキッチン』を立ち上げ、毎日奮闘中! 少しずつ結果も出てきたので、オフラインでも飲食店向けのサービスを立ち上げ、本格的に動き始めました。そんな僕たちの日々の出来事を綴っています♪
『わがままキッチン』

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よろしくお願い致します!