ファーストシーズン

【ブロンズダイスとテフロンダイス】パスタ麺にはオイル系に合うものとトマト系に合うものがあるんです!

こんにちは、料理系クリエイター集団『わがままキッチン』のみっちーです。

最近僕たちの動画ってやたらとパスタばかりを紹介しているのですが、それはなぜかと申しますと

パスタが好きだから

今日はそんなパスタ好きな「うっしー」と「みっちー」からパスタ好きなあなたへ贈る

パスタ麺の豆知識です!

お店でパスタ麺を選ぶ際の参考にしてみてください。

パスタ麺には2つの種類があります“ブロンズダイス”と“テフロンダイス”

パスタ麺には

オイル系に合うパスタ麺“テフロンダイス”

トマトやクリーム系に合う“ブロンズダイス”

があります。

今日はその違いをサクッとわかりやすく言うと

表面がツルツルしているパスタ=テフロンダイス

表面がザラザラしているパスタ=ブロンズダイス

です。

じゃあなんでそんな違いが生まれるのかと言うと、それはパスタの形をつくる時に練った生地を押し出す時に口金を使うんですけど(ところてんのイメージですね)、その時に使う口金の種類によってザラザラになったりツルツルになったりするんです。

テフロンダイス

生地を押し出す時に使う口金がテフロンでてきているものを使うので、表面がツルツルしているのが特徴です。テフロン製なので押し出す時にパスタ麺に溝ができないので乾燥させるとツルツルになるんですね!

スーパーとかでよく見かける日本のメーカーのパスタ麺はこっちのテフロンダイスが多いです。

その特性上、食感もシコシコとしているのでうどんやそばなどツルツルの麺を好む日本人には合っているのかもしれませんね!

ツルツルとしているのでオイル系でも無駄にオイルが絡むことがなくさっぱりと食べることができるので、ペペロンチーノを作る際にはおすすめです。

ちなみにテフロンダイスで代表的なメーカーは「バリラ」です。

というよりも、このテフロン製の口金を発明したのがバリラ社なんです!!

ブロンズダイス

対してブロンズダイスの麺は、パスタの麺を押し出す時にブロンズ(青銅)のダイス(口金)を使って押し出して作ったパスタのことです。

青銅の口金を使うので、麺を押し出した時に自然と表面に溝ができるんですね。その溝にトマトソースやクリームが絡まるのでしっかりと味わいを楽しむことができます。

代表的なメーカーは「ディチェコ」です。

個人的にもこのディチェコの麺が好きでよく使っています。

ちなみに、わがままキッチンのパスタで使っている麺もディチェコです♪

小麦の香りと少し固めに茹で上げた時の食感が個人的にも大好きです。

お家で料理をする際にはどっちを選べばいいんかいって話

皆さんがお家で料理をする際にさてどっちを選べば委員会!て話ですが、基本的にはパスタをよく作るお家だったらもう2種類とも揃えておけば問題なしって感じです。

あとは個人的にはそこまでパスタを作らないならディチェコ(ブロンズダイス)でオイル系もトマト系もクリーム系も作るのをおすすめします!

だって美味しいから!!

身も蓋もない一言が出たところで本日のブログを締めたいと思いますw

では

ABOUT ME
わがままキッチン
2020年2月、東京の都心部にレストランをオープン。しかし、新型コロナの影響で6月に閉店。 Youtubeチャンネル『わがままキッチン』を立ち上げ、毎日奮闘中! 少しずつ結果も出てきたので、オフラインでも飲食店向けのサービスを立ち上げ、本格的に動き始めました。そんな僕たちの日々の出来事を綴っています♪
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